ゆすのきコレクション

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姫ドレス作家 ゆすのきコレクション

2011年3月11日東日本大震災の際、日本中が暗い雰囲気のなか、人の笑顔が見たいとの思いから打ち掛けを洋風のドレスにし、発表したのが処女作。

その後、日本の着物や織物の素晴らしさを世界中に伝え、よりたくさんの人に笑顔になってもらいたいとの思いから、姫ドレスを作り続けている。

デザイナーゆすのきむつこ氏は東京生まれ。1974年に鹿児島へ嫁いでからは鹿児島を拠点に服飾デザイナーとして活動する。編み物の教師免許取得しスクールも開設している。

現在はゆすのきむつこ氏がデザイン、娘の木下純奈氏が制作を担当し、二人三脚で姫ドレスを制作。日本デザイン文化協会にも加入済。

ー受賞歴ー
ブラザー編み物全国最優秀賞受賞

ー作品展示・個展ー
・全国デパートにて個展開催
※日本橋高島屋、大阪高島屋、銀座松屋など全国7カ所
・「国際平和美術展」in 鎌倉芸術館
・「国際平和美術展」in パークフェニックス(ニース)
・「日本の美術 全国選抜作家展」in 上野の森美術館

  ー展示会・イベント出展ー
・ケベック(カナダ)市長招待展示会参加
・「ミネルバ」in ロンドン

費用例

姫ドレス(赤)

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日本女性が結婚するときに着る正装の打掛をリメイクしたドレス。小さい女の子は「いつかこれを着てみたい」お父さんは「娘にいいなぁ」と誰もが笑顔になる華やかさを極めた作品です。

姫ドレス(ウエディングドレス)

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マーメードラインが美しい、白無垢をリメイクしたドレス。地紋が普通のウエディングドレスにはない、オリジナルな雰囲気を作っています。

姫ドレス(黒)

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シックな黒が女性を引き立てるドレスです。最高級の着物をほどいて作ったもので金の刺繍が美しく輝きます。


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    平日9:00〜18:00
    050-5318-8839